成果や感謝を言葉にする文化
畑違いの法人営業から、福岡オフィスの営業として活躍する山口さん。初めて自分の力で案件と人材をつないだ達成感と、部署や役職の垣根を越えて「ありがとう」が飛び交う i Nations の文化について語ってもらいました。
Profile
営業部
山口 恭平
前職は携帯電話や OA 機器などの法人向け営業。まったくの畑違いから転職した。お客様先への訪問や電話・メールを駆使し、案件と人材をつなぐ営業をしている。
─ Q1. 仕事の中で、成果を出せた・良い仕事ができたと感じた経験はありますか?
入社をして、もうすぐ丸2年がたちます。最初はわからないことも多く苦労しましたが、最近になってようやく少しずつ成果(契約)が出るようになってきました。初めて自分自身の力で案件と人材をつなぐことができた時は、本当にホッとしましたし、大きな達成感がありましたね。
─ Q2. 初めて契約が取れた時、周りからはどんな反応がありましたか?印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
びっくりするくらい、たくさんの方から「おめでとう」「ありがとう」の言葉をいただきました。 一番驚いたのは、営業部やビジネスパートナー事業部以外の方々の反応です。営業は同じ予算を追う仲間なので喜んでくれるのはわかるのですが、たまたまオフィスにいたエンジニアの皆さんや、さらには代表や経営層の方々から直々に「おめでとう」「ありがとう」と声をかけていただけて。自分の成果を、部署や役職の垣根を越えて喜んでもらえたのは本当にびっくりしましたし、深く印象に残っています。
─ Q3. 逆に、自分から誰かに感謝や称賛を伝えることはありますか?
正直、入社当時はできていなかったように感じます。ですが、i Nations の文化に触れ、皆さんが感謝等を言葉にしているのを見ると気持ちがいいので、いつの間にか自分もできるようになっていました。 本当にちょっとしたことでもみんな感謝の言葉を口にしています。もしかすると、見る角度を変えると「仕事だから当たり前だろ」と言われてしまうようなことに対してまでです。
─ Q4. そういった感謝や称賛のやり取りが自然に生まれるのは、今の会社(チーム)のどんなカルチャーや環境があるからだと思いますか?
代表をはじめ、上層部が新人に入社してから何回も「ありがとう」などの感謝の言葉を伝えているのを目にするからですね。 私は普段福岡オフィスで勤務しているのですが、本社の方々が出張に来られた際、必ず全員(本社)が全員(福岡)に声をかけるんです。なおかつ、今案件へ参画していることへの感謝や、仕事ぶりを聞いての感謝の言葉等をかけているのをよく目にします。もちろん私も、営業のことを中心にねぎらいと感謝の言葉をいただきます。 あと、会食等で代表が私たちにお酒を注いで回るんですよ。それも乾杯の1回とかではなく、会食終了までずっとです。そういう姿を見て「かっこいい」と思い、真似するようになったんだと思います。みんなとそういう話をしてないので分かりませんが、きっとみんなもそう思ってるはずです。
─ Q5. こうした文化があることで、仕事へのモチベーションにどう影響していますか?
単純にモチベーションは上がりますよね。本来お給料をもらっている以上、成果は上げる必要があるんですが、それ以上に「期待を裏切りたくない」という気持ちが強くなります。私は営業マンですので、こちらからの感謝は「数字」で返すことだとも思いますし、モチベーション高く仕事ができていると思います。
─ Q6. これから成し遂げたい成果はありますか?
i Nations の継続した発展に貢献できるよう、数字に厳しくいきたいと思っています。 その中でも、参画されるエンジニアさん、案件先の双方に満足いく契約にし、継続してお仕事をいただけるように営業努力を怠らないようにしていきます。 あわよくば、双方より感謝いただけるように(笑)。